目的と経緯

 

BERTrogo_bike_yoko2

【 開催目的(主旨)】
モータースポーツをはじめ多種スポーツ愛好者による融合型イベントを自治体と連携して開催することで、開催各地の地域発展と自然災害発生時のサポート体制の充実に寄与する。

参加者が災害時における具体的な支援方法を含む 「防災と減災に役立つ知識と技術」 を学び高めることで、レスキュー精神の広がりと南海トラフ沖地震等の災害時の支援意識の高揚を図る。

和歌山の『防災社会システム』の構築による、防災に関するハードウェア・ソフトウェアの両面による「ジャパニーズ・コンテンツ」の提供を目指し、二十一世紀の安全な街づくり・人づくり・物づくりに寄与する。

【 “SPORES 2017″ 防災訓練 発足の経緯 】
和歌山県の勇士たちが長年にわたり、南海トラフ地震の発生時に想定される支援体制の一つとして、オートバイなどの移動・運搬手段を活用し、機動性の高い手段でのボランティア活動を継続していた。BERTとの連携による、大型災害を想定した訓練が必要という関係者一同の共通認識のもと、できるだけ多くの方々に参加・経験いただける防災イベントの実施とすることで、行政機関との合意を得て “SPORES 2017″ が企図された。

【 活動の背景 】
過去の災害を分析すれば、おおよそ「自助6・共助3・公助1」の比率で、相互扶助の必要性が明記されている。

より多くの市民が興味をもち、災害対応能力を養うことができれば、大型災害が発生したとしても私たち市民の手で、多くの人々の命を救うことができるのではないかと考えた。

「体力と熱き想いあるスポーツマン、スポーツウーマンに参加して欲しい」

「減災・防災に携わる黒子の存在に光をあてて、アワードを与えたい」

「災害大国と呼ばれる日本から世界に向けて、ワールドコンテンツを発信したい」

 

21世紀はまさに「スポーツと精神の時代」に突入していると言われている。

そこで「思いやりの精神で行動するレスキュー」と、「アクティブで体力を合わせ持つスポーツ」を融合させた “SPORTS RESCUE” を立ち上げることになった。

危機感をつのらせていた和歌山県の自治体と一般市民が何度も話し合いを続けた結果、南海トラフ地震対策の防災イベントを、BERT を基盤にして開催準備を整えることで合意、”SPORTS RESCUE 2017″ の開催に踏み切ることになった。

短かい準備期間ではあったが、なんども和歌山県の自治体と勇士たちが、和歌山県の自治体と関係各位を訪問した。 “SPORTS RESCUE 2017″ の構想を伝え、意見を聞かせていただき、理解を深め合い、自治体と共に構想を重ね内容が固まってきた。

地元一般市民とBERT と地方自治体が連携して、紀伊半島地域で災害対策訓練を行う必要性と意義性を真摯に伝え、急きょ本防災訓練が実現しました。

過去の “SPORTS RESCUE 2015″ においては、オートバイ議員連盟 と 危機管理都市推進議員連盟の、二つの連盟が理解を深めてくださり、内閣府、厚生労働省、国土交通省四国を始めとする中央省庁と、オートバイメーカーを代表する方々に説明会が行われ、2015年5月13日のプレス発表前に基本体制を準備することができました。今回の “SPORTS RESCUE 2017″ も前回と同じように、多くの方々にご理解を賜れることを願いつつ、日本の防災の一役を担えればと想いを熱くしています。

 


SPORTS RESCUE はBERT GROUP に属し、自然災害対策訓練として位置づけています。

【 SPORES 2017 に関するお問合せ先 】

SPORES 2017 運営事務局(BERT内)
住所:〒150-0012 東京都港区新橋5-20-3
TEL:03-6833-8084
FAX:03-6833-0378
MAIL: info@sportsrescue.net
平日9時から17時

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

以下の情報は、2015年の “SPORES 2015″ のお知らせです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

BERTrogo_bike_yoko2

 

【 開催目的(主旨)】
モータースポーツをはじめ多種スポーツ愛好者による融合型イベントを自治体と連携して開催することで、開催各地の地域発展と自然災害発生時のサポート体制の充実に寄与する。

参加者が応急治療を含む「防災と減災に役立つ知識と技術」を学び高めることで、レスキュー精神の広がりと南海トラフ地震等の災害時の支援意識の高揚を図る。

四国発の『防災社会システム』の構築による、防災に関するハードウェア・ソフトウェアの両面による「ジャパニーズ・コンテンツ」の提供を目指し、二十一世紀の安全な街づくり・人づくり・物づくりに寄与する。

【 発足の経緯 】
高知県及び徳島県と「特定非営利活動法人AMDA」との災害時の支援協定の締結(平成26年12月~平成27年2月) を契機に、南海トラフ地震の発生時に想定される支援の一つであるオートバイなど、機動性の高い手段でのボランティアの進出を想定した訓練が必要という関係 者の共通の認識のもと、できるだけ多くの皆様に参加いただける防災イベントとして実施することが企図された。

【 活動の背景 】
過去の災害を分析すれば、おおよそ「自助6・共助3・公助1」の比率で、相互扶助の必要性が明記されている。

より多くの市民が興味をもち、災害対応能力を養うことができれば、大型災害が発生したとしても私たち市民の手で、多くの人々の命を救うことができるのではないかと考えた。

「体力と熱き想いあるスポーツマン、スポーツウーマンに参加して欲しい」

「減災・防災に携わる黒子の存在に光をあてて、アワードを与えたい」

「災害大国と呼ばれる日本から世界に向けて、ワールドコンテンツを発信したい」

 

21世紀はまさに「スポーツと精神の時代」に突入していると言われている。

そこで「思いやりの精神で行動するレスキュー」と、「アクティブで体力を合わせ持つスポーツ」を融合させた “SPORTS RESCUE” を立ち上げることになった。

危機感をつのらせていた AMDA 菅波代表から、四国沖南海トラフ地震対策の防災イベントを一任された片山代表は、BERT を基盤にして、3ヶ月間で準備を整え、5か月間で “SPORTS RESCUE 2015″ の開催に踏み切ることになった。

短かい準備期間ではあったが、なんども高知県と徳島県の市町村、県庁、関係各位を訪問した。 “SPORTS RESCUE 2015″ の構想を伝え、意見を聞かせていただき、理解を深め合い、自治体と共に構想を重ね内容が固まってきた。

同時に永田町の第一議員会館に陳情して、BERT と地方自治体が連携して、四国地方で災害対策訓練を行う必要性と意義性を真摯に伝え、議員連盟と所轄省庁によるイベント後援をお願いした。

その結果、オートバイ議員連盟 と 危機管理都市推進議員連盟の、二つの連盟が理解を深めてくださり、内閣府、国土交通省を始めとする中央省庁と、オートバイメーカーを代表する方々に説明会が行われ、2015年5月13日のプレス発表前に基本体制を準備することができた。

 


SPORTS RESCUE はBERT GROUP に属し、自然災害対策訓練として位置づけています。

【 SPORES 2015 に関するお問合せ先 】

SPORES 2015 運営事務局(BERT内)
住所:〒150-0012 東京都港区新橋5-20-3
TEL:03-6833-8084
FAX:03-6833-0378
MAIL: info@sportsrescue.net
平日9時から17時

保存

コメントを残す

Menu

HOME

 TOP