緊急物資の輸送訓練イベント

アクティブな ”スポーツマインド” を持つ、バイクライダーとモーターパラグライダーが参加して、被災時の「緊急物資の輸送訓練」を、第2回の ”SPORES 2015 (秋)” でイベント化することになり、11月7日に徳島県、11月8日に高知県での開催で急きょ準備を進めています。

(第1回のエントリー参加者は、無料参加できる招待客となるそうです。)

この日の会議は、被災時に四輪輸送が可能な地点まで、「佐川急便」が依頼を請けた緊急物資を配送して、それをDP拠点(デストリビューション・ポイント)で受け取った、「モーターパラグライダー」と「バイクライダー」が、GP拠点(ゴール・ポイント)まで、空路と陸路で配送する想定です。

前回に引き続き、「佐川急便」と「神戸デジタルラボ」の会議室で話し合いました。

11937956_891958537558050_1681887764_n 第1回開催の反省点を熟慮しながら、開催回数を重ねるごとに、BERTが掲げる、一般市民による「未来防災の実践」を確かなものにして行くぞ! という気持ちが益々高まります。

11938845_891958467558057_750947481_n 参加表明してくださった「佐川急便」さんも、大手物流会社の使命として、社会貢献活動に積極的な姿勢を見せて下さいました。

11949770_891958454224725_1212197677_n 「モーターパラグライダー」をご存じない方に少し説明すると、写真のようなプロペラ付エンジンを背負い、パラグライダーで飛行するので、スキー場のような滑空場所がなくても、平らなところから飛び立てる利点があります。

_DSC2521

19da2477-5df7-48b8-b51c-394f1bd161e0_08

航続時間は1~2時間、時速45km で飛ぶことができ、離着陸の航空許可を必要とせず、カイトやパラグライダーのように研修を受けて大空に飛び立てる乗り物です。

但し、指導者の技術レベルと、エンジン機械物なので整備技術が、「楽しさ」と「生命線の維持」を両立させるのに、とても重要なことは言うまでもありません。

第2回 ”SPORES 2015” では、「バイク」と「モーターパラグライダー」といえば、一般的に危険な乗り物と定義されている 『道具』 の利便性を最大限に引き出して、社会活動に役立てる、スポーティブな試み(社会実証実験)を行います。

Menu

HOME

 TOP